水回りの配管工事依頼の注意点|代表的なトラブルと指定水道業者が行える工事と水道業者の選び方を解説

この記事のポイントは?
1.水道配管工事を任せるべき業者と指定工事店の基準

水道の新設・改造・修繕・撤去など多くの工事は指定水道工事店でしか行えず、無資格施工は違法になります。指定給水装置工事事業者や資格保有者の有無を確認し、信頼できる水道業者へ依頼することが重要です。

2.水道配管の種類・耐用年数とトラブル発生時の対応

給水・排水・浄化槽などの配管は素材により耐用年数が異なり、20〜40年が目安とされています。赤水や水漏れ、悪臭などの症状が出たら、元栓を閉めるなどの応急処置を行い、早急に専門業者へ点検や工事を依頼すべきです。

3.DIYでできる範囲と違法となる水道工事の線引き

パッキン交換や同タイプ水栓の交換など軽微な作業は資格不要ですが、給水管や排水管の移設・増設・修繕は無資格で行うと違法になります。自治体への申請が必要な工事もあるため、自己判断での配管工事は避け、指定工事店に相談するべきです。

水回りの配管工事を依頼する際には、大きな注意点があります。

配管工事は指定水道業者でしか行えない工事もあるため、水道業者に依頼する際は、専門的な知識や技術を要する水道業者に依頼をしなければいけません。

修理や工事を指定業者以外が行うことは違法に当たるため、本記事では、配管工事と水道工事・水トラブル時の業者の選び方について解説します。

配管トラブルの全体像をまず把握することで、より本記事の理解も深まりますので、こちらも合わせてご覧ください。水回りの構造まるわかり!トイレ・台所・浴室の仕組みからトラブル原因、間取りのコツまで専門家が解説

水道の配管工事を行う「配管工」は?

水道関係(給水管・排水管)の設置工事を行うのは「衛生配管工」です。

給水管は飲料水が、排水管は屋内の排水やトイレの下水が通ります。そのため水道の配管工事には、正しい知識と施工技術の修得が不可欠です。

以下に配管工の概要を記載します。なお、配管工事依頼の注意点について知りたい方は先へお進みください。

衛生配管工

衛生配管工は、日常生活に不可欠な水道の配管工事を行ないます。

飲料水や下水など公衆衛生に関わる工事をするため「衛生配管工」と呼ばれています。衛生配管工になるためには資格は不要ですが、現場責任者を目指すなら「管工事施工管理技士」の資格を取得しなければなりません。

医療ガス配管工

次に医療ガス配管工です。患者の治療や健康維持に必要な医療用ガス(酸素や窒素・二酸化炭素・麻酔など)の配管を行います。

病院で使用される医療用ガスを扱う配管工であり、一般住宅などのガス配管工とは異なる点に注意が必要です。

医療用ガスは、厳格な管理や運営をする必要があるため、正しい知識と技術が求められます。

ガス配管工

ガス配管工は、住宅など様々な建築物に都市ガスやプロパンガスなどを供給するための配管工事を行います。

もしガスが漏れた場合、中毒や爆発が発生する恐れがあるため、ガス配管工には高度な技術力と正しい知識が必要です。

作業者に資格は不要ですが、工事に応じた資格を有する監督者が必要になります。

空調配管工

空調配管工は、ダクト工事と呼ばれる配管工事を行います。高層ビルや商業施設などの様々な建築物に欠かせない空調システムための配管工事です。

排気や換気のための配管だけでなく、冷凍機やボイラーで作られた冷暖房用の冷水や温水を循環させるための配管も設置します。

各部屋の空調機を正常に動作させるために必要な工事のため、知識と技術が必要です。

防災設備配管工

防災設備配管工(消火配管工)は、屋上に設置された給水塔から各フロアのスプリンクラーへ水を輸送するための配管工事を行います。

ビルやマンション・商業施設には消防法(防災の目的)で、スプリンクラーの設置が義務付けられており、大規模な建物では必須の工事です。

プラント配管工

プラント配管工は、工場や研究施設などで、薬品や蒸気などの流体を運ぶための配管です。このような施設では、人体に有害な物質や環境に重大な影響を及ぼす危険な物質が使われています。

万が一、このような危険な物質が流失した場合、健康被害や環境汚染などの公害に発展するため、他の配管工事よりも難しい工事といえます。

プラント配管工には高度な技術と施工精度が必要となり、熟練の技術を持った作業者が工事に携わります。

身近な水道の配管工事を行うのは衛生配管工

前述の通り、衛生配管工は、日常生活に不可欠な水道の配管工事を行います。作業に資格は不要ですが、技術向上のため「配管技能士(建築配管作業)」の資格を取得することが望ましいといえます。

また様々な配管工事で施工管理者が必要です。「管工事施工管理技士」の資格があれば、施工管理者としても活躍が見込めます。

衛生配管工事の作業者は技術や知識の向上だけでなく、さらにステップアップするため「配管技能士(建築配管作業)」「管工事施工管理技士」の資格を取得することでステップアップが期待できます。

配管工事などの水まわりのトラブルは信頼・実績のある水道業者にお任せ!

昨今、数多くの水道業者が存在します。しかし、安心して工事を任せられる業者かどうかまでは分かりません。

そこで、安心できる水道業者を見つけるポイントを2つ紹介します。

  • 「指定水道工事店であること」
  • 「資格保有者がいること」

この2つのポイントをクリアにしている水道業者であれば、「技術力」や「信頼度」において一定の基準を満たしていると考えられます。

関連記事:関西・関東80エリア超え】水道局指定業者に認定された配管専門チームが即駆け付けます!

指定水道工事店になるための資格

指定水道工事店になるための資格

水道工事店(上下水道工事)の指定を受けるには、全国共通の4つの基準要件を満たす必要があります。

指定給水装置工事事業者制度の基準

水道局指定工事店のうち、上水道工事を請け負うことができる業者を「指定給水装置工事事業者」と呼びます。

指定給水装置工事事業者制度は、不適切な工事による漏水や水質悪化の発生を防止するために設けられた制度です。

指定給水装置工事事業者には以下の3つの基準要件を満たすことが求められます。

  1. 事業所ごとに「給水装置工事主任技術者」がいる
  2. 厚生労働省が定める機械器具(管を切断したり加工したりする器具、接合器具や水圧テストポンプなど)を所有している
  3. 欠格要件(不正の恐れがある、水道法に違反した経験があるなど)に該当しない

なお、下水道工事を請け負う水道局指定工事店になるためには「指定排水設備工事事業者」と認定される必要があり、上記の2、3に加え、事業所ごとに「排水設備工事責任技術者」の設置が必要です。

給水装置工事主任技術者

給水装置工事主任技術者は、給水装置工事の管理や工事従事者の指導監督を行います。給水装置工事主任技術者がいなければ、限られたごく一部の給水設備の工事しか受けることができません。

資格試験を受けるためには給水装置工事に関する3年以上の実務経験が必要です。

「給水装置工事に関する実務の経験」とは以下の経験を指します。

  • 給水装置の工事計画の立案
  • 給水装置工事の現場における監督に従事した経験
  • その他給水装置工事の施工を計画、調整、指揮監督又は管理した経験及び給水管の配管、給水用具の設置等の給水装置工事の施行の技術的な実務に携わった経験
  • これらの技術を習得するためにした見習い中の技術的な経験

試験科目は「公衆衛生」「水道行政」「給水装置の構造や工事法」「給水装置の計画や施工管理」など多岐に渡ります。上記でも分かる通り、排水設備工事の設計や施工管理を行う場合には「排水設備工事責任技術者資格」が必要です。

水道局の指定水道工事店が行う配管工事

蛇口やパッキンの交換などの消耗部品の交換であれば、自分で交換することもできますが、水道局の指定水道工事店でなければできない工事もあります。

指定水道工事店に依頼しなくてはいけない工事とはどのような工事があるのでしょうか。

依頼しなければならない工事は、「新設工事」「改造工事」「修繕工事」「撤去工事」の4つです。

新設工事

新設工事とは、新たに給水装置(給水管や水栓など)を設置する工事で、屋内配管工事とも呼ばれています。

改造工事

改造工事とは、すでに配管されている給水装置に対して、管サイズや種類の変更・水栓の追加など原形が変わる変更を加える工事を指します。

修繕工事

修繕工事とは、排水管や蛇口からの漏水や破損した給水管などを修繕する工事です。万が一、漏水の場合は、状況により費用負担の対象は異なります。

撤去工事

撤去工事とは、他の給水装置の分岐部から、不要となる全ての給水装置と配水管を取り除く工事になります。

水道配管工事の主な種類と内容

水道配管工事の主な種類と内容

水道配管工事には、住まいの安全で快適な水利用を支えるさまざまな工事があります。ここでは、代表的な水道配管工事の種類と、それぞれの工事内容について分かりやすく解説します。

給水管の引込工事

道路下の本管から敷地内の水道メーターまで新たに給水管を引き込む工事です。新築時や大規模なリフォーム時に必要となり、自治体の許可や指定業者による施工が必須です。

室内配管工事

水道メーターからキッチン・浴室・トイレなど各水まわり設備まで水を届けるための配管工事です。配管の新設や移設、リフォーム時の設備追加・撤去なども含まれます。

下水道排水工事

各設備から出る排水を公共桝や浄化槽まで導くための排水管工事です。排水管の新設や交換、排水設備の追加・移設などが該当します。

浄化槽設置工事

下水道が整備されていない地域で必要となる工事です。生活排水を浄化してから自然環境へ放流するため、適切な設置と管理が重要です。

水道配管工事の流れ

水道配管工事の流れ

水道配管工事を依頼すると、どのような流れで工事が進むのか気になる方も多いでしょう。一般的な工事の進行ステップを把握しておくことで、安心して準備やスケジュール調整ができます。

1. 業者への相談・現地調査依頼

まずは指定水道工事店に相談し、現地調査を依頼します。現場の状況や希望する工事内容を確認し、必要な作業範囲を判断します。

2. 見積書の提出・内容確認

現地調査の結果をもとに、業者から見積書が提出されます。見積書には工事内容ごとの費用や作業項目が明記されているため、不明点があれば必ず確認しましょう。

3. 契約・工事日程の調整

見積内容に納得したら契約を結び、工事日程を調整します。工事の規模によっては、事前に自治体への申請や許可が必要な場合もあります。

4. 工事の実施

工事当日には、以下のような工程で作業が進みます(給水管全引き直し工事の一例):

  1. 穿孔作業(壁などに配管用の穴を開ける)
  2. 土面掘り起こし作業
  3. 支持・固定金具の取付
  4. 配管の新設・交換
  5. 各所水栓の接続・切替
  6. 通水確認・漏水チェック
  7. 埋め戻し・保温材やカバーの取付
  8. コーキングや仕上げ作業
  9. 完工確認

現場の状況や工事内容によって、工程や順序が前後することもあります。

5. 工事完了・最終確認

すべての作業が終わったら、業者と一緒に仕上がりや通水の確認を行い、問題がなければ工事完了となります。

水道配管工事が必要となる代表的なトラブル・症状と応急処置

水道配管工事が必要となる代表的なトラブル・症状と応急処置

水道配管は普段目に見えない場所に設置されているため、不具合や異常が起きた際にどんな時に工事が必要なのか、まず何をすれば良いのかが分かりにくいものです。ここでは、代表的なトラブルや症状、発生時の応急処置についてご紹介します。

水道配管工事が必要となる主なトラブル・症状

下記のような症状が見られる場合は、配管の劣化や破損などが進行している可能性があり、水道配管工事や修繕が必要となります。

  • 給水管・給湯管からの水漏れがあるケース
    配管の継ぎ目や壁・床下などから水が漏れている場合、配管の破損や劣化が原因のことが多く、早急な修理・工事が必要です。
  • 排水管の破損や勾配不良(桝沈下など)
    排水の流れが悪い、屋外の排水桝周辺が沈下している、悪臭がする場合は、排水管の破損や勾配不良が疑われます。
  • 赤茶色の水が出る(鉄管の場合)
    長年使用した鉄管では、内部の錆が水に混入し赤水が出ることがあります。配管の交換時期のサインです。
  • 水の流れが悪い・つまりやすい
    配管内に不純物や錆が蓄積し、流れが悪くなったりつまりが発生したりします。
  • 水が出ない・極端に少ない
    凍結や破裂、重大なつまりが原因で断水状態になることがあります。
  • 床下や壁内で水漏れ音がする・湿っている
    目視できない場所での水漏れも、配管工事や修繕が必要です。
  • 下水のような悪臭がする
    排水管の破損や接続不良、水漏れが原因で室内や屋外に悪臭が発生することがあります。

トラブル発生時の応急処置

万が一、上記のような症状やトラブルが発生した場合、被害拡大を防ぐために以下の応急処置を行いましょう。

  • 給水管・給湯管で水漏れや破損が発生した場合
    1. すぐに水道メーターや元栓を閉めて、水の供給を止める
    2. 水漏れ箇所の周囲をタオルなどで保護し、漏水が広がらないようにする
    3. 速やかに指定水道工事店や管理会社へ連絡する
  • 排水管でトラブルが発生した場合
    1. それ以上、水道や排水を使用しないようにする
    2. 排水が流れなくなった場合は、無理に流そうとせず、速やかに専門業者へ相談する

戸建て住宅の場合の対応

  • 水道メーターより家側(敷地内)でトラブルが発生した場合
    → 指定水道工事店に連絡して修理を依頼
  • 水道メーターより道路側(公道側)でトラブルが発生した場合
    → 地域の水道局に連絡

集合住宅の場合の対応

  • 専有部分(室内)の配管トラブル
    → 管理会社やオーナー、または指定工事店に連絡
  • 共用部の配管トラブル
    → 管理組合や管理会社に連絡

賃貸住宅の場合
→まず管理会社やオーナーに連絡し、指示を仰ぐ

配管工事を依頼する際の注意点

指定水道工事店は数多くありますが、技術やサービスの品質にはバラツキがあります。全国各地に支社がありコールセンターを開設している企業だったり、街の小さな業者などさまざまです。

休日や深夜の対応など各業者によって異なります。水道のトラブルは突然発生し、日常生活に大きな支障をきたすため、技術と品質など様々な観点で業者を選ぶことが大切になります。

水道工事に対応できない水道業者がいることを覚えておく

なかには、水道工事に対応できない水道業者がいることを覚えておく必要があります。

あくまで例になりますが、部品を購入して自分で蛇口などを交換した際、老朽化した給水管が折れてしまったため、業者を呼んだところ「ウチでは対応できない」と断られるといったケースです。

上記のとおり、給水管の修理は指定水道工事店でなければ行うことができません。設備業者の中には、認定を受けておらず水道工事に対応できないところもあるため、修理内容に応じて適切な業者を選ぶことが必要になります。

水道工事業者の対応可能な工事範囲を確認したり、よく調べてから依頼を検討するようにしましょう。

DIYでの水道工事は違法になる

住宅の水道設備のDIYには、以下の2つのような資格不要な軽微なものもあります。

  • 水漏れ修理で、「ゴムパッキンや節水コマへの交換」「パテなどで配管の亀裂をふさぐ」など給水管や排水管を交換しないもの
  • 水栓の交換で、「同タイプのものへの交換」など給水管や排水管の加工や交換が不要なもの

しかし、給水管や排水管を無資格の個人が勝手に「移設」「増設」「修繕」するなどの配管工事を行うのは違法行為に当たります。

発覚した場合、水道の停止だけでなく、公共の水道設備に影響を与える損害として罰金や罰則が科されてしまうため、指定工事店に依頼をしましょう。

安心して任せる配管工事|まとめ

水回りの配管工事には、指定水道工事店でなければ行えない工事があり、無資格者や非指定業者による施工は違法になります。特に給水管の新設・改造・修繕・撤去などは、専門知識と高い技術が必要なため、必ず指定水道工事店へ依頼することが重要です。  

指定水道工事店は、給水装置工事主任技術者などの有資格者が在籍し、必要な機器を備え、水道法の基準を満たしているため、技術力と信頼性の面で安心できます。業者選びの際は、指定水道工事店かどうか、対応可能な工事範囲、資格保有状況などを事前に確認することが大切です。  

また、ゴムパッキン交換などの軽微な作業以外をDIYで行うと、水漏れや水質悪化、公的設備への損害につながる可能性があります。配管のトラブルや工事が必要な場合は、まず指定業者に相談し、現地調査と見積もりを受けたうえで、内容に納得してから工事を依頼することをおすすめします。

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よくある質問

水道の配管工事を依頼するとき、まず押さえるべきポイントは何ですか?
指定水道工事店かどうかと、資格保有者が在籍しているかの2点を必ず確認します。指定水道工事店であれば、給水装置工事主任技術者や排水設備工事責任技術者などが配置されており、法律に基づいた適切な工事が期待できます。
指定水道工事店にしか依頼できない工事には、どのようなものがありますか?
給水装置に関する新設工事、改造工事、修繕工事、撤去工事の4種類です。具体的には、給水管の引込、新しい水栓の増設、漏水した給水管の修理、不要になった給水装置の撤去などが該当し、これらは指定水道工事店でなければ施工できません。
DIYで行ってよい水道修理と、違法になる工事の違いは何ですか?
ゴムパッキン交換や既存と同タイプの水栓交換など、給水管や排水管を加工・交換しない軽微な作業は資格不要です。一方で、給水管・排水管の移設、増設、修繕など配管そのものに手を加える工事を無資格で行うと違法となり、水道停止や罰金などの対象になる可能性があります。
水道配管の交換や修繕を検討すべきタイミングや症状はありますか?
新築から20年以上経過している場合や、赤茶色の水が出る、水の出が極端に悪い、床下や壁内で水漏れ音がする、下水のような悪臭がするといった症状があれば、配管の劣化が進んでいる可能性が高く、指定水道工事店による点検や配管リフォームの検討が必要です。
水道トラブルが起きたとき、どの業者や窓口に連絡すればよいですか?
戸建ての場合は、水道メーターより家側のトラブルは指定水道工事店へ、道路側は地域の水道局へ連絡します。集合住宅や賃貸では、まず管理会社やオーナー、管理組合に連絡し、指定された工事店に対応を依頼します。いずれの場合も、被害拡大を防ぐために元栓を閉めるなどの応急処置を行ったうえで連絡します。
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